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初めてのプーケット旅行 ここだけは押さえたいポイント

こんにちは!くるるです。

タイを代表するリゾート地・プーケットはとても素敵なところですね。そんなプーケットに初めて赴き、素晴らしい旅行にするために絶対押させておきたいことをご紹介します。

これを参考にして、素晴らしい思い出を作ってもらえたらうれしいです。

どのビーチを拠点にするか決めよう!

プーケット島はタイ最大のリゾートアイランドです。場所によってビーチの雰囲気が全く違うので、どのビーチがあなたにマッチするか予め確認しておくことをお勧めします。

まず、賑やかな雰囲気が好きなのか、落ち着いた雰囲気が好きなのかを確認しましょう。ここは非常に重要です。求める雰囲気と違っていると旅行が台無しになってしまいます。

  • 賑やかに過ごしたいなら⇒パトンビーチ
  • リラックスしたいなら⇒マイカオビーチ、バンタオビーチがおススメ

どんな宿泊施設に泊まるか決めよう!

前項で拠点となるビーチを決めたら、次は宿泊施設を決めましょう。これも求める雰囲気に寄りますが、大別すると次のタイプになります。

  • 宿泊施設もこだわる場合
    • ビーチ直結のリゾート
    • 自然の森に囲まれたヴィラタイプ
    • 隠れ家タイプ
  • 宿泊施設にはこだわらない場合
    • パトンビーチ周辺のホテル

リゾートホテルだと1泊数万円~という値段設定です。一方パトンビーチ周辺の一般的なホテルでは1泊1万円を切る宿泊費です。

何をするか決めよう!

プーケットでできることは大まかにいうと、次の通りです。

  • 街並み散策⇒オールドタウン
  • 文化に触れる⇒シャロン寺院、ビッグブッダ
  • アクティビティ⇒象乗り、バギー、ジップライン、シーウォーカー、バナナボート、スノーケリングなど
  • 離島ツアー⇒ピピ島、コーラル島、ラチャ・ヤイ島、シミラン諸島など
  • 美容(スパ、マッサージ)
  • 食事、ショッピング

実際にプランを立てる場合は、日本人が経営している現地の旅行会社(J&Rエージェンシー、ブルーアイランド、ほうぼう屋など)でツアーを組むのがよいと思います。日本人ならではの行き届いたサービスが受けられます。

ちなみに私のおススメはオールドタウンです。すごくおしゃれな街並みで、プーケットにしかない観光スポットです。

移動手段を決めよう!

島内の移動は、タクシーが無難です。レンタバイクやレンタカーもありますが、現地の人の運転は日本人と比べて粗いです。こちらが気を付けていても事故をもらう可能性があります。また、現地の人が利用しているバス走っていますが、ちょっとハードルが高いと思います。

それで、タクシー利用で気を付けたいことは、日本人相手だと高額請求されることがあるということです。なので、予め相場を調べておくことをお勧めします。そして乗る前に値段交渉しましょう。片言の英語でOK

I want to go to(場所). 800 baht OK?

また1日中出かけて移動が多い場合は、日本人が経営している現地の旅行会社で運転手付きの車をチャーターするのも選択肢の一つです。安心できますね。

いつ旅行するか決めよう!

これはプーケットの気候に寄ります。やっぱり晴れた日に旅行したいですよね。ベストシーズンは11~3月の乾季の時期です。この時期は晴天が続き、波も穏やかです。ただし宿泊施設の値段は高めになります。

日本に住んでいる場合、ゴールデンウイークに旅行することが多いと思います。この時期はプーケットでは雨季にあたります。私はゴールデンウイークに行きました。天気予報では雨マークや雷マークがほぼ毎日付いていましたが、ザーッと雨が降って、その後青空になった日がほとんどでした。なので、日本のように1日中雨が降り続くということはなさそうです。ただし、波は高く荒れていました。

旅行日数は、移動日を考慮すると最低4日は欲しいところです。もし離島ツアーを盛り込むのであれば、さらに1日追加ですね。

フライトを快適にしよう!

日本からプーケットの直行便はなく、バンコクのスワンナプーム空港を経由することになります。フライトのパターンとしては、プーケットに朝到着するパターンと夕方到着するパターンが考えられます。

  • できるだけプーケットの滞在を長くしたい⇒朝到着パターン
  • ゆったりとした旅行にしたい⇒到着パターン

朝到着のパターンだと、日本を深夜(0時過ぎ)に出発し、スワンナプーム空港(バンコク)に現地時間4時30分(日本時間6時30分)頃に到着。スワンナプーム空港を現地時間7時40分頃に出発し、プーケットに現地時間9時頃到着。

この場合、日本発の飛行機内で睡眠を取り、スワンナプーム空港の待ち時間を利用して仮眠を取って、体を休めましょう。また、プーケット国際空港からホテルに向かうタクシーの中でも仮眠は取れます。パトンビーチ方面であれば、1時間ほどの乗車時間です。

夜到着のパターンだと、日本を11時からお昼にかけて出発し、スワンナプーム空港(バンコク)に現地時間15~17時(日本時間17~19時)くらいに到着。プーケットには現地時間20時以降に到着となります。

この場合、お昼は機内食で、夕食をスワンナプーム空港で取るパターンになると思います。ホテルに到着したら、ゆっくり眠る。

また帰りも、2パターンあります。

  • プーケット夜19時出発⇒東京朝6時到着
  • プーケット午前出発⇒東京夜到着

帰国後1日休暇を取れるのであれば、プーケット夜出発がよいと思います。せっかくの海外旅行なので、できるだけ長く外国に滞在したいですよね。

その他の情報も押さえよう!

その他プーケットで押さえておきたいことを列挙します。

  • 虫よけスプレーは必須。
  • チップは、10Bか20Bくらい。
  • 電圧220Vの50Hz。変圧器は必要。

以上を押さえて、素敵なプーケット旅行を満喫できると思います。それでは楽しい旅を!

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くるる
こんにちは!「楽しく!前向きに生きる!」をモットーにしています。 そのために必要な「快適な日常生活」と「ワクワクする非日常:旅行」そしてそれらを素直に楽しめる「心の在り方」について情報発信していきます!